マンスリーマンションのメリット・デメリット

            

マンスリーマンションは1か月から借りれることでとてもお手軽に利用できます。某有名マンスリーマンションでは家具・家電と必要最低限のものがそろっているので、最低でも財布一つで入居できてしまいます。

家電が選べるわけではないので、長期の居住だと不便に感じる部分もでてくるかもしれませんが、ちょっとした利用だとすると本当に助かります。

マンションを借りるにあたって、料金はすべて先払いになります。1か月であれば1か月分と手数料や清掃代などを払います。最初の初期費用は高いというイメージがありますが、実は1か月分の光熱費が無料という特典があります。メリットとして煩わしい個々の契約をしなくてもいいというのは大変助かります。インターネットも利用料がとられるので、インターネット契約も不要です。回線も割と安定している(夜は混み合うので速度遅くなったりしますが)ので、不自由なく利用できます。ただ、デメリットとしては、契約時の注意事項に書かれているのですが、高熱関係を過剰に使いすぎると別途請求する可能性がありますと書かれています。過剰とはどのくらいのことをいうのか。普段使っている量は追加請求の対象になるのか?という不安を抱えて入居しなくてはなりません。

普段使い程度だとたぶん大丈夫だとは思うのですが、どのくらいの使用料になってるのかがわからないので正直節水・節電を心がけてしまいます。環境的にはいいのでしょうが、正直肩身はとても狭いです。あとは壁が薄いため、隣の物音がとてもひどいです。夜中なんかにガタガタ音を出されたり、騒がれたりすると寝れたものではありません。

一つびっくりしたのが、当たり前なのですが1か月入居だろうとNHKの受信契約をしなければならないことです。テレビがありますからそれは当たり前なのですが、ホテルとは違って賃貸契約なので、NHKの方が訪ねてきます。

このようにメリット・デメリットをあげましたが、普通の賃貸だと2年縛りの保険を契約しなければならないので、短期利用にはとても強い味方であることには間違いありません。

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