マンスリーマンション趣味に没頭の1ッヶ月

            

私は新卒から10年間働いていた会社を辞め、次の職に映るまでの間、1カ月間、マンスリーマンションを借りたことがあります。

私は大学の頃からサーフィンが好きで、会社を辞めてからまず、サーフィンを飽きるほどやってみたい、との思いから湘南と藤沢の中間にあるマンスリーマンションを契約しました。街はそこそこ発展していますし、海までもすぐ、サーフボード片手に歩いていける距離です。ずっと田舎のほうでサーフィンをしていた私からすれば湘南は憧れの地で、聖地と言っても過言ではありません。マンスリーマンションやウィークリーマンションというサービスが無ければこのような発想には至らなかったと思います。

普通の賃貸であれば保証人を揃えるなど、契約までの手続きが大変です。また家具家電も揃えなければなりません。マンスリー系であれば持っていくものは服ぐらいなもので、身一つで行けるといっても過言ではありません。私はこの1カ月のサーフィン漬けがあったお蔭で、波に揉まれながら、次の人生を考え、進むべき道も見えてきました。

毎日好きなことをやっていたので、リフレッシュでき、それまでの職場でのことはリセットできて、とても新鮮な気持ちで考え事ができました。私が借りた物件はデザイナーズマンションで月12万プラスアルファで、約18万円ほどだったと記憶しています。

少々高く感じるかもしれませんが、払った額以上の、十分な自分へのリターンがありました。私のように退職後の休暇、入学や転勤での次のマンション、アパート探しにじっくり腰を据えるのにマンスリー、ウィークリーマンションはお勧めです。京都などの人気観光地にもマンスリー、ウィークリーはあるので、腰を据えた観光にもいいかもしれません。

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